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【図解】Botbird (ボットバード)の自動ツイート設定と使い方。新TwitterAPI v2での連携の方法も解説

Botbird (ボットバード)の設定と使い方。API取得の方法も解説 ブログやアフィリエイトに役立つツール

Twitterでは2023年の2月にAPIの無料提供を終了した影響で無料ツールのBotbird (ボットバード)も停止したり、エラーが出る事態になってしまいました。

ただ、新TwitterAPI(API v2)を取得することで登録したツイートの投稿は可能です。

ということで今回はBotbird (ボットバード)の新APIの取得、設定、使い方について図解で解説していきます。

著作者情報
この記事を書いた人

WEBエンジニア11年目。これまでに100を超えるサイトの立ち上げや運営に携わり、2017年に法人化。カスタマイズ、ツール作成、サイト移転まで何でもこなすエキスパート。

追記:快適に自動投稿をするなら「自動投稿予約ツール」がおすすめ

Botbird (ボットバード)は無料でも使えるシンプルな投稿機能です。

ただ、1時間1回しかツイートできない、ツリー型(スレッド型)の投稿、日時指定の投稿ができないというデメリットもあります。

また、Botbird (ボットバード)の新API取得のために、利用目的を英語で記述する必要があり、なかなか初心者にはハードルが高いです

アフィリエイトリンクや短縮URLも無料プランでは利用ができません↓

Botbirdプラン設定

エラーでてログインできないということも度々あったため、私自身は現在別のツールを利用しております。

現在私が利用しているのは「Twitter自動投稿予約ツール」というツールです。これがとても優秀です。

この自動投稿予約ツールではツイートを繰り返したり、狙った時間だけに投稿できるように予約したりすることが可能です

自動投稿予約ツールでできる事

  • 画像、動画、引用、スレッド(ツリー)の自動投稿
  • ツイートの「予約日時」の設定可能
  • 一度セットすれば「繰り返し」無限に投稿も可能
  • 曜日毎の予約時間を自動反映可能
  • アナリティクスデータを元に分析が可能
  • ツイートの予約投稿件数は10,000件
  • 複数のツイッターアカウントでも使用可
  • 複数アカウントの投稿時間も1シートでまとめて確認可能
  • PCで設定が終わればスマホからも予約可能
  • 無制限のサポートあり
  • 買い切りなので一度買ったらずっと使える
私も自動投稿ツール使ってブログへ集客していますが「全自動売上発生マシーン」になります。Twitterで稼ぐなら他のツールは不要!これだけあれば十分です。

↓マネートラック
報酬額画面

↓DMMアフィリエイト
Twitterアフィリエイト成果1

↓Amazonアソシエイト
Amazon成果

Amazonや楽天などのセール情報、アダルトアフィリエイト、ブログ記事への誘導、情報商材の定期ポストや繰り返し投稿などなんでも利用できます。

10円でも売上が発生したならそれを自動化して横展開して増やしていくことができます。

Twitterを自動化させればツールがあなたの代わりに24時間365日休みなく営業してくれますよ!

価格が高いと感じるかもしれませんが、サブスクとかはなく買い切りのツールなので一度購入したら半永久的に利用できますし、複数アカウントにも利用できます。

※販売終了してたらすみません!

「Twitter自動投稿予約ツール」の詳細ページはこちら


Twitter自動投稿ツールのレビュー1

Twitter自動投稿ツールのレビュー2

Twitter自動投稿ツールのレビュー3

Twitter自動投稿ツールのレビュー4

Twitter自動投稿ツールのレビュー5

Twitter自動投稿ツールのレビュー6

Twitter自動投稿ツールのレビュー7

Twitter自動投稿ツールのレビュー8

Twitter自動投稿ツールのレビュー9

Twitter自動投稿ツールのレビュー10

■Twitter(X)自動投稿予約ツール
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↓Twitter自動登録ツールのレビューはこちら↓
おすすめのTwitter(X)自動投稿予約ツール。botのように定期ツイートや繰り返しポストも可能
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Botbird(ボットバード)の登録と設定の流れ

Botbird(ボットバード)の登録から設定までの流れは以下です。

  1. Botbirdの無料登録とTwitterアカウントとの連携
  2. Botbirdの初期設定をする
  3. 新TwitterAPI(API v2)を取得する
  4. Botbird (ボットバード)でAPIの設定をする

結構作業多いので設定完了までが大変ですが1つ1つ解説していきます。

1.Botbirdの無料登録とTwitterアカウントとの連携

Botbird移動します。

Botbird (ボットバード)

「新規登録」をクリック。

Botbird会員登録の手順1

Botbirdと連携するアカウントにログイしておいてから「Twitterで登録」を選択。

Botbird会員登録の手順2

「連携アプリを認証」をクリック。

Botbird会員登録の手順3

ログインするための「ユーザーID」と「パスワード」、それから管理画面に表示される「ニックネーム」を決めて「確認画面へ」。

Botbird会員登録の手順4

確認画面になるので間違いなければ「送信する」をクリック。

Botbird会員登録の手順5

以上でBotbirdの登録と連携は完了です。そのままログイン画面へ移動してください。

Botbird会員登録の手順7

2.Botbirdの初期設定をする

先程登録したユーザーIDとパスワードでログインします。

Botbird会員登録の手順8

「次へ」をクリック。

Botbirdの初期設定1

ボットに名前をつけて「次へ」。後で変更できるのでそのままでOKです。

Botbirdの初期設定2

そのまま「完了」。

Botbirdの初期設定3

定期(ランダム)ボットのお試し投稿になるのでそのまま「次へ」。

Botbirdの初期設定4

メッセージは空欄でも良いですが何かお試し文章入れても良いです。そのまま「次へ」。

Botbirdの初期設定5

返信ボットの設定もそのまま「次へ」をクリック。

Botbirdの初期設定6

返信ボットの設定もメッセージは空欄でも良いですが何かお試し文章入れても良いです。そのまま「次へ」。

Botbirdの初期設定7

「完了」をクリック。

Botbirdの初期設定8

案内を読んで「次」へ。

Botbirdの初期設定9

以上で初期設定は「完了」。

Botbirdの初期設定10

これでBotbirdの初期設定は完了ですが、さらにTwitterAPIの登録や必要なAPIキーを取得しないとbotは動きません

このままTwitterAPIの登録へ進みます。

3.新TwitterAPIを取得する

まずは自動化するために必要な「新TwitterAPI」を取得していきます。

※先に自動化したいTwitterアカウントにログインしておいてください。

Twitter開発者向けページにアクセスします。

https://developer.twitter.com/en/portal/dashboard

「Sign up for Free Account」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法2

「Describe all of your use cases of Twitter’s data and API:」という部分(TwitterAPIの利用目的)にAPIの利用目的を英語で記述する必要があります。

ここは利用目的を日本語で考えてGoogle翻訳で英語に変換するという手順ですね。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法4

残りの項目にチェックを入れて「Submit」ボタンをクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法5

以上でAPIの登録は完了です。

Twitterの新API(v2)の設定

Dashboardの「PROJECT APP」の設定アイコンをクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法16

「User authentication settings」の「Set up」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法17

「App permissions」は2つ目の「Read and write」を選択。

TwitterAPI設定1

「Type of App」は「Web App, Automated App or Bot」を選択。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法19

「Callback URI / Redirect URL」、「Website URL」を以下情報を元に入力。

TwitterAPI設定4

■Callback URLs

  • https://mtbrs.net/twcallback
  • https://shop.slmame.com/twcallback

■Website URL
・https://botbird.net/

残りは空欄で良いのでそのまま下にスクロールして「Save」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法21

パーミッション変更したらアプリに影響するかもよ?(英語)という表示に「Yes」を選択。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法22

「Client ID」が表示されますがこれは必要ないので、「Done」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法23

「Client Secret」が表示されますが不要なのでこのまま「Yes, I saved it」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法24

そのまま必要なAPIキーを取得していきます。

必要なAPIキーの取得

「Keys and tokens」のタブに切り替えてConsumer Keysの「Regenerate」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法25

確認メッセージが表示されるので「Yes, regenerate」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法27

表示された「API Key」と「API Key Secret」の2つのキーをコピーしてメモ帳などに貼り付けておきます。コピーしたら「Yes, I saved them」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法29

次に、下にある「Access Token and Secret」の「Regenerate」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法30

先程と同じように「Access Token」と「Access Token Secret」をコピーしてメモ帳などに貼り付け。コピーしたら「Yes, I saved them」をクリック。

Twitter自動投稿予約ツール設定方法31

以上で必要な4つのAPIキーはコピーできました。

4.Botbird (ボットバード)でAPIの設定をする

Botbird (ボットバード)のトップページから「ボットトップ(設定)」と進み、「Twitter出力連携設定 V2」という項目に先程コピーしたAPIキー4つをコピペして「設定する」をクリック。

TwitterAPI設定5

以上でBotbird (ボットバード)の設定は完了です。

Botbird(ボットバード)の使い方

Botbird (ボットバード)の左メニューから「定期(ランダム)ボット」を選択して、ツイート頻度(無料版は1時間に1回が限界)とつぶやき順を決めて「変更する」をクリック。

TwitterAPI設定6

下にメッセージを登録する欄があるので、ここにツイート内容を入力して「追加する」。

Botbird (ボットバード)の使い方1

登録したツイートはその下のメッセージ欄にどんどん追加されていきます。

Botbird (ボットバード)の使い方2
※過去に作成した投稿の編集もできます。

ツイートに画像を添付したい場合は表示モードを「上級者向け」に切り替え。「画像を添付する」が表示されるのでクリック。

Botbirdツイート投稿のやり方1

新しくウィンドウが開くので、ファイルを選択して「新規アップロード」。

Botbirdツイート投稿のやり方2

下にアップロードした画像が並んでいるので添付したい画像を「選択」。

Botbirdツイート投稿のやり方3

これで画像付きのツイートができます。

実際の画像付きの投稿にはURLと画像のファイル名が表示されてしまいます。

Botbirdの初期設定11

以上Botbirdの使い方でした。

前述したようにBotbirdは1時間1回しかツイートできない、ツリー型(スレッド型)の投稿、日時指定の投稿ができない、無料プランではアフィリエイトリンクや短縮URLも使えない、というデメリットもありますので、「自動投稿予約ツール」も検討してみてください。

X(Twitter)自動投稿予約ツールの詳細ページを見る

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